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用法・用量

通常、成人にはデュタステリドとして1回0.5mgを1日1回経口投与する。

用法・用量に関連する使用上の注意
(1)カプセルの内容物が口腔咽頭粘膜を刺激する場合があるので、カプセルは噛んだり開けたりせずに服用させること。
(2)投与開始初期に改善が認められる場合もあるが、治療効果を評価するためには、通常6ヵ月間の治療が必要である。

[製品添付文書 2017年12月改訂(第11版)]

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

「併用療法」のベネフィットプロファイル

5α還元酵素阻害薬とα1遮断薬の「併用療法」は、両薬剤のベネフィットが同時に得られる治療法です

5α還元酵素阻害薬とα1遮断薬のベネフィットプロファイル

  1. de la Rosette J:Eur Urol Suppl 5:710-715, 2006
  2. Oelke M et al:Eur Urol 64(1):118-140, 2013
  3. Roehrborn CG et al:Eur Urol 57(1):123-131, 2010
  4. Roehrborn CG et al:Eur Urol Suppl 5:716-721, 2006 

「併用療法」の開始時期 [海外データ]

5α還元酵素阻害薬の早期併用開始群(30日以内)では、イベント発現患者の割合を有意に減らしました

5α還元酵素阻害薬をα1遮断薬投与後30日以内に併用開始した群(早期併用開始群)と、31日以降に併用開始した群(遅延併用開始群)を比較したところ、早期併用開始群のほうが疾患進行イベントの発現率が有意に低率でした(すべてp<0.001、t検定 or χ2検定)。

5α還元酵素阻害薬の併用開始時期別にみたイベント発現患者の割合
〔大規模患者データベース(IHCIS)解析〕

[Naslund M et al:Curr Med Res Opin 25(11):2663-2669, 2009]

【大規模患者データベース(IHCIS解析)】
安全性

本論文中には安全性に関する記載がありません。アボルブの安全性については製品添付文書をご参照ください。

[Naslund M et al:Curr Med Res Opin 25(11):2663-2669, 2009]

試験概要

目的
前立腺肥大症患者に対してα1遮断薬の治療開始後に5α還元酵素阻害薬を併用したときの有用性を検討した。


対象
大規模患者データベース(IHCIS※)に登録されている、α1遮断薬による治療開始後6ヵ月以内に5α還元酵素阻害薬との併用療法を開始した前立腺肥大症患者2,636例(年齢≧50歳)

方法
1年間後ろ向き観察コホート研究。併用療法を行った対象患者の前立腺肥大症進行イベントの発現率を、α1遮断薬による治療開始から1年間追跡し、5α還元酵素阻害薬の併用開始時期別(α1遮断薬治療開始後30日以内/31日以降)で比較検討した。

評価項目
臨床的進行(急性尿閉または手術)、急性尿閉、手術 など

解析計画
5α還元酵素阻害薬の併用開始時期別にみたイベント(臨床的進行、急性尿閉または手術)が発現した患者の割合について、t検定またはχ2検定を用いて解析した。

※:Integrated Health Care Information Solutions National Managed Care Benchmark Database

[Naslund M et al:Curr Med Res Opin 25(11):2663-2669, 2009]
本試験はグラクソ・スミスクライン(株)の資金援助を受けた。著者には、過去に研究者、演者としてグラクソ・スミスクライン(株)を支援した者が含まれる。本論文の著者のうち1名は、グラクソ・スミスクライン(株)の社員である。

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

効能・効果に関連する使用上の注意
前立腺が肥大していない患者における有効性及び安全性は確認されていない。[国内臨床試験では前立腺容積30cc以上の患者を対象とした(「臨床成績」の項参照)。]

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。