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製品特性

特徴

アボルブの特性

01. 前立腺肥大症の適応を有する、唯一の5α還元酵素阻害薬です

  • テストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)に変換する「5α還元酵素(1型、2型)」を両者ともに阻害します[1][2][3]

「作用機序」を詳しく

 

  • 24週間の投与により、血清中DHT濃度が89.7%減少しました[1][4]

「DHT減少作用」を詳しく

※:2019年5月現在

02. 1年間の投与により、33.8%の前立腺体積減少効果を示しました

  • 1年間の投与により、33.8%の前立腺体積減少効果が確認されました[5][6]

「前立腺体積減少効果」を詳しく

 

03. 52週にわたって、症状や尿流を改善しました

  • 前立腺体積の減少により、52週にわたって、症状(IPSS:国際前立腺症状スコア)や最大尿流量(Qmax)を改善しました[5][6]

「症状改善効果」を詳しく 「尿流改善効果」を詳しく

 

04. 国内臨床試験における副作用※発現率は10.9%(44/403例)でした[承認時]

  • 国内臨床試験において、調査症例403例中44例(10.9%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されました。その主なものは、勃起不全13例(3.2%)、リビドー減退7例(1.7%)、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)6例(1.5%)でした(承認時)[7]
  • なお、重大な副作用として、肝機能障害(1.5%)、黄疸(頻度不明注))が報告されています[7]

※:臨床検査値異常を含む

注)自発報告又は海外のみで認められている副作用については頻度不明とした。

「副作用」を詳しく

参考文献

  1. 塚本 泰司 ほか:泌尿紀要 55:209-214, 2009
  2. 『男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン』第1版 p.114-115 リッチヒルメディカル 2017
  3. 承認時評価資料:5α還元酵素阻害作用に関する試験(in vitro
  4. 承認時評価資料:国内第II相試験
  5. 承認時評価資料:国内第III相試験
  6. Tsukamoto T et al:Int J Urol 16(9):745-750, 2009
  7. 製品添付文書 2017年12月改訂(第11版)

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
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