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上肢痙縮・下肢痙縮

ボツリヌス療法の特徴

  • ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。
  • 筋肉の緊張をやわらげることにより、上肢痙縮、下肢痙縮の治療に効果を示します。
  • 一般に投与後2~3日で効果が発現し、効果は通常、数ヵ月にわたり持続します。
    (通常3~4ヵ月)

目崎高広ほか.ジストニアとボツリヌス治療(改訂第2版), 診断と治療社, 東京, 2005:52-97

本コンテンツは日本国内の医療従事者向けです。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。
ボトックスは、米国法人のアラガンインコーポレーテッド(米国アラガン社)が有する登録商標です。