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「接種不適当者を含む接種上の注意」の改訂に十分ご留意ください。

 

製品特性

効能・効果、用法・用量

効能・効果

狂犬病の予防及び発病阻止

用法・用量

本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)の全量で溶解し、次のとおり使用する。

1. 曝露前免疫
1.0mLを1回量として、適切な間隔をおいて3回筋肉内に接種する。

2. 曝露後免疫
1.0mLを1回量として、適切な間隔をおいて4~6回筋肉内に接種する。

接種スケジュール

接種スケジュール

用法・用量に関連する接種上の注意

曝露前免疫及び曝露後免疫の接種日の目安等は以下のとおりである。なお、接種要否及び接種スケジュールは世界保健機関(WHO)の推奨2)も参考に検討すること。

<曝露前免疫(狂犬病の予防)

(1)接種日の目安(1回目接種日を0日とする。)

  接種日の目安
3回接種 0、7、21日又は0、7、28日

(2)同時接種

医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

<曝露後免疫(狂犬病の発病阻止)

(3)接種日の目安(1回目接種日を0日とする。)

  接種日の目安
4回接種 0(接種部位を変えて、2箇所に1回ずつ、計2回)、7、21日
5回接種 0、3、7、14、28日
6回接種 0、3、7、14、30、90日

(4)咬傷等の曝露を受けた場合には、以前に曝露前免疫を完了した者であっても、必ず曝露後免疫を行うこと。

2)World Health Organization(WHO). Expert Consultation on Rabies. WHO Technical Report Series 1012, 2018

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。