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安全性

シングリックスの安全性

2つの国際共同第Ⅲ相臨床試験の併合解析(ZOSTER-006/022併合解析)において、接種後7日間に報告された局所性(注射部位)の副反応は3,944/4,884例(80.8%)に認められ、主なものは、疼痛3,810例(78.0%)、発赤1,863例(38.1%)、腫脹1,267例(25.9%)で、持続期間の中央値はすべて3.0日でした。また、全身性(注射部位以外)の副反応は3,159/4,876例(64.8%)に認められ、主なものは、筋肉痛1,949例(40.0%)、疲労1,895例(38.9%)、頭痛1,588例(32.6%)でした。(承認時)
全調査期間中に認められた重篤な副反応は、免疫性血小板減少性紫斑病、リンパ節炎、急性心筋梗塞、潰瘍性大腸炎、急性膵炎、投与部位紅斑、投与部位疼痛、悪寒、発熱、アレルギー性肉芽腫性血管炎、細菌性関節炎、丹毒、耳帯状疱疹、好中球減少性敗血症、筋骨格系胸痛、急性骨髄性白血病、ギラン・バレー症候群、神経系障害、湿疹がそれぞれ1例でした。
死亡に至る重篤な副反応は、好中球減少性敗血症の1例でした。

接種後7日間に報告された副反応の発現例数と持続日数

  • 副反応の発現例数
  発現例数(%)
局所性
(注射部位
被験者数 4,884例
疼痛 すべて 3,810(78.0)
グレード3 315( 6.4)
発赤 すべて 1,863(38.1)
グレード3 141( 2.9)
腫脹 すべて 1,267(25.9)
グレード3 51( 1.0)
全身性
(注射部位以外)
被験者数 4,876例
筋肉痛 すべて 1,949(40.0)
グレード3 218( 4.5)
疲労 すべて 1,895(38.9)
グレード3 218( 4.5)
頭痛 すべて 1,588(32.6)
グレード3 143( 2.9)
悪寒 すべて 1,148(23.5)
グレード3 181( 3.7)
発熱 すべて 872(17.9)
グレード3 13( 0.3)
胃腸症状 すべて 636(13.0)
グレード3 48( 1.0)
  • 副反応の持続日数
  持続日数
(中央値)
局所性
(注射部位)
総接種数 9,560回
疼痛 すべて 3.0
グレード3 1.0
発赤 すべて 3.0
グレード3 2.0
腫脹 すべて 3.0
グレード3 1.0
全身性
(注射部位以外)
総接種数 9,544回
筋肉痛 すべて 2.0
グレード3 1.0
疲労 すべて 2.0
グレード3 1.0
頭痛 すべて 2.0
グレード3 1.0
悪寒 すべて 1.0
グレード3 1.0
発熱 すべて 1.0
グレード3 1.0
胃腸症状 すべて 2.0
グレード3 1.0

※ グレード3の持続日数の中央値は、グレード2以下になるまでの日数

承認時評価資料: 国際共同第Ⅲ相臨床試験. ZOSTER-006/022併合解析

重症度判定基準

  • 重症度の分類
分類 内容
グレード1
(軽度)
不快感がきわめて軽く、日常活動に支障を来すこともない、被験者が容易に耐えられる程度の副反応
グレード2
(中等度)
通常の日常活動に支障を来す程度の不快感がある副反応
グレード3
(重度)
通常の日常生活を行えない程度の副反応
  • 局所性の副反応の重症度判定基準
  評価方法 重症度判定基準(グレード)
注射部位
疼痛
被接種者による
自己評価
0 なし
1 軽度:通常の日常活動に支障を来さない、または通常の日常活動を行える程度の疼痛
2 中等度:いずれかの四肢を動かした際に疼痛があり、日常活動に支障がある
3 重度:安静時に顕著な疼痛があり、通常の日常活動が行えない
注射部位
発赤
被接種者による
最大発赤径の
記録
0 直径20mm未満
1 直径20mm以上、50mm以下
2 直径50mm超、100mm以下
3 直径100mm超
注射部位
腫脹
被接種者による
最大膨疹径の
記録
0 直径20mm未満
1 直径20mm以上、50mm以下
2 直径50mm超、100mm以下
3 直径100mm超

承認時評価資料: 国際共同第Ⅲ相臨床試験. ZOSTER-006/022併合解析

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。

PM-JP-SGX-WCNT-230011 2023.09