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ヌーカラ皮下注100mgペンの使い方

動画で見るヌーカラ皮下注100mgペンの使い方

ヌーカラによる治療を受けられる患者さんへ ヌーカラ皮下注100mgペン自己注射ガイド

ヌーカラによる治療を受けられる患者さんへ
ヌーカラ皮下注100mgペン自己注射ガイド(7分34秒)

患者さんご自身や介助者の方がご自宅などで注射する際の使い方をご紹介しています。

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ヌーカラ皮下注100mgペンの使い方(5分26秒)
ヌーカラ皮下注100mgペンの使い方を動画で解説しています。

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ヌーカラ皮下注100mgペンの使い方

  • 重症喘息患者に対しては1本、EGPA#患者に対しては3本を投与します。
  • 気管支喘息では、成人および12歳以上の小児が投与対象です。
  • 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)では、成人が投与対象です。

[ヌーカラ皮下注100mペン]

接種方法_シリンジ

【保管に関する注意】

  • お薬の入ったシリンジは箱のまま必ず冷蔵庫で保管してください(冷凍しないでください)。
  • 冷蔵庫から取り出した場合は、室温(30℃以下)で外箱に入れたまま保存し、7日以内に使用してください。
  • 直射日光の当たる場所や高温多湿の場所に置かないでください。

【取扱いに関する注意】

  • ヌーカラ皮下注100mgペンを振らないでください。
  • 硬い場所に落とした場合は使用しないでください。
接種方法_シリンジ

ヌーカラ皮下注100mgペンの注射部位

  • 注射する部位は「上腕」または「腹部」、「太もも」です。
接種方法_シリンジ

1.ヌーカラ皮下注100mgペンを室温に戻します。

  • ヌーカラ皮下注100mgペンを冷蔵庫から取り出し、室温に置いて30分以上待ちます。
  • 箱から開封後、8時間以内に投与しなかった場合は使用しないでください。
  • 使用期限を過ぎている場合は、使用しないでください。
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2.薬液を確認します。

  •  未使用の製品であることを確認します(薬液確認窓から薬液が見えず、確認窓が黄色に変わったものは一度使用した製品です)。
  •  薬液に濁りや粒子がみられる場合は、使用しないでください(薬液は無色~微黄色または微褐色の澄明な液体です。いくつか気泡が入っているのは正常です)。
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3.注射部位を選び、アルコール綿で拭いて消毒します。

  • 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)に対し、3本注射する場合は、他の注射部位と5cm以上離してください。
  • 同じ箇所に繰り返し注射しないでください。
  • 皮膚が赤い、傷がある、硬くなっている部位には、注射しないでください。
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4.透明な針キャップをはずします。

  • 針キャップをはずしたあとは、速やかに使用してください。
  • 針キャップをはずしたあとは、再度キャップをしないでください。(針刺し事故のほか、針曲がりや針折れにつながるおそれがあります。)
  • 針が物に触れないよう注意してください。
  •  黄色い安全カバーを指で押さないでください。
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5.注射を始めます。

1) 薬液確認窓が見えるようにペン本体を持ちます。注射部位に対して直角になるよう黄色い安全カバーを軽くあてます。

  • 注射部位に直角になるように押しあててください。皮下脂肪が少ない(やせた)方など、患者さんの体格に応じて皮膚を軽くつまんで押しあてることもできます。

2) 注射部位にペン本体の黄色い安全カバーが見えなくなるまで深く押しあてます。

  • 薬液の注入が終わるまでペン本体を押しあてたまま、注射部位から絶対に離さないでください。

 

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6.注入を開始します(約15秒)。

  • 「 カチッ」と音がすると、薬液の注入が始まり、薬液確認窓の中を黄色の確認バーが動き始めます。薬液の注入が完了するまでに約15秒かかります。
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7.注射を終了します。

  • 薬液の注入が終了すると、2回目の「カチッ」という音がします。

確認窓が黄色に変わることによって、注入終了を確認できます。

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8.5秒間待ってから注射を終えます。

  • 薬液の注入終了後、5秒間待ってから、ペン本体を注射部位から離します。
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9.注射部位を軽くおさえます。

  •  注射部位をアルコール綿などで軽くおさえます。
  • アルコール綿などをはずして、注射部位から血が出ていないことを確認して、注射は終了です。
  • 腫れることがありますので、注射部位をもまないでください。
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製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。