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通常、成人にはA型ボツリヌス毒素として初回1.25~2.5単位/部位を、1 眼当たり眼輪筋6 部位の筋肉内に注射する。また、眼輪筋切除術施行後の患者に投与する場合には、筋電計を用いて注意深く目標とする部位を同定すること。効果は通常3 ~ 4 ヵ月間持続するが、症状再発の場合には再投与する。ただし、2 ヵ月以内の再投与は避けること。また、再投与は初回投与量の2 倍までの用量を用いることができるが、本剤の薬理作用である筋麻痺作用が予想以上に強く発現した結果と見られる閉瞼不全、眼瞼下垂等の副作用が現れた場合には、再投与時の用量を適宜減量すること。また、1 ヵ月間に累積で45単位を超える投与は避けること。

〈注射部位〉

眼瞼痙攣 投与方法動画

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